『啓蟄の日』の訪れという事で旬のものと共に和の食いがらしのおすすめの料理をご紹介したいと思います。 連日の厳しい冷え込みもようやく和らいで、一雨ごとに暖かくなってくるのが「啓蟄」のころです。 「啓」は“開く・開放する”、「蟄」は“虫が冬の間、土にこもる”といった意味があり、「啓蟄」は春の到来を感じて虫たちが土から出てくることを表しています。 害虫から松の木を守るために、冬の間は藁(わら)でできた菰(こも)を巻きつけますが、暖かくなって菰を外す「菰はずし」は、「啓蟄」に合わせて行う地域が多い季節の風物詩です。 旬のもの海鮮蛤、鰊 お野菜菜の花、蕗の薹、山菜 果物 桃、いちご 啓蟄の日のおすすめ料理蛤のフライ蛤の潮汁と海苔を合わせた調味料をほとんど使っていない餡を蛤のフライの上からかけております。